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いろいろな可能性を秘めた学生たちとの時間

先日開催した小学生対象のカヤック体験に続き、今回は高校生を対象としたアウトドア体験「目指せ!若狭の楽園 プライベートビーチ(福井県教育委員会主催)」を開催させていただきました。

募集を開始すると、圧倒的に「女子高校生」のエントリーが多く、『女子のパワフル、好奇心、チャレンジ精神の旺盛さ!』を感じることに。現代社会の現状を垣間見た気がしました。

受付でお会いしても、元気そのもの!カヤックの上でも本当に元気!

カヤックツアーの中で立ち寄るプライベートビーチにある、高さ4メートルほどの飛び込み岩からのダイブでも女子は元気!飛び込む前に「日頃の鬱憤を大声で吐き出してから飛び込みましょうね!」と決めて挑んだのですが、それぞれがそれぞれの思いを大声でぶつけながら飛び込む姿にも頼もしさを感じました!
一方、男子高校生はちょっぴりモジモジ…ここにも現在社会が反映されているようにも感じましたが、昔を振り返ると、私もそうだったかもしれません。

そして、昼食。得意のダッチオーブンを4つ並べて、完璧な料理を披露することができました。大きな「爆弾おにぎり」を炸裂させながら楽しんでいただいたのですが、こちらに関しても女子高校生もペロリ!素晴らしい!!

この一日、参加者の皆さんには「アウトドア体験」を目いっぱい楽しんでいただきましたが、私にとっては「高校生の現状」を楽しませていただく貴重な時間となりました。

今後の活躍が大変楽しみな女子高校生たちで、何だか頼もしさと、嬉しさを感じましたよ。まだまだ楽しいことができそうな予感です!

話は変わりますが、先日、大学の「現在の事情」にお詳しい方とお話する機会がありました。私の学生時代(30年前)に人気だったステイタスサークルは「テニス関係」でしたが、現在の大学で人気のステイタスサークルは『地方創生サークル』だということです

学生たちにとっては「私は地方創生を考え、体験するために〇〇地域で〇〇に取り組んできました!」というのが、ステイタスのようです。そして、卒業してからもその地域との関係を持ちながら社会生活を進めているとか。まさに第二の故郷感覚なんでしょうね。すごい変化です。私の頃は、チャラチャラしたかっただけだったのに…。

そんなお話を聞きながら、「人の想いや考えを知るチャンス」「人と繋がるチャンス」をもっと意図的につくることで、もっともっといろいろな可能性が生まれるのではないかと強く感じました。

今回の体験学習も、ありがとう!いろいろと楽しい発想が生まれそうだよ!!本当にありがとう!!

(代表理事 田辺一彦)

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