私が代表をしている宿「湖上館パムコ」の目の前で、「若狭町観光船レイククルーズ」という観光船を運航しています。2年程前に経営陣の高齢化により、今後の運営が厳しくなったということを受けて、船を購入させていただき、現在では弊社の事業の一つとして運航させていただいています。
三方五湖の観光アイテムの一つとしてこれからも頑張っていきたいと運営させていただいているのですが、私たちも新たに参入すた分野だけに、さまざまな試行錯誤をしていることも事実です。
当社のレイククルーズ船は2軸船(プロペラが2つ付いている)です。推進力が分散され、より安定した航行が可能であったり、2つのプロペラの回転を独立してコントロールすることで、より柔軟な操船が可能になっています。
私自身も運転免許を取得しており、船の運転をすることもあります。道のない湖を進むことや風の影響を受けることなど当たり前のことも含めて、船というのはクルマやオートバイとは異なる独特の感覚があって難しいのですが、この船にもいろいろなことを教えていただいています。
■船(自分自身・会社・家族)の管理を怠るな
■自由ほど大変なことはない
■いつの時も風をよめ
■追い風・向かい風の対応能力を身につけろ
■離岸(始める時)・着岸(止める時)のスムーズな方法を身につけろ
■慣れは禁物
■地図・羅針盤を大切にしろ
■風が吹けば波が立つ
ん〜、なかなか勉強になりますね。
これからも「レイククルーズ船」からいろいろなことを教えてもらいます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
(代表理事 田辺一彦)
