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魅力的な旅行商品を考える

ある旅行会社の商談会に参加させていただきました。「若狭町観光船 レイククルーズ」の運営を始めて、2回目の参加になりました。

新しい旅行商品が欲しい各支店のスタッフと、お客さんを送り込んでいただきたい観光地域の営業マンが、目をギラギラさせて行う商談会。ここから新たな旅行商品が生まれ、その旅行商品をワクワクしながら購入するお客さんが生まれます。

旅行会社の方々にお聞きすると、「やはり、60歳以上の女性が多いかな!」と。そうですよね、若い方々は個人的に、自分で旅行を作り上げていきますよね。

さてさて、今後の集客はどのように考えるべきか?仮説を立てて、実験していくしかありません。

「他の地域にはない、この地域だからできる旅行商品」とは、やはり、お金を使ってもできない、「地域の方々の熱い心がなければできない旅行商品」なのでしょうね。

さてと、探しますよ!

(代表理事 田辺一彦)

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