久しぶりにイモリを発見しましたよ。
幼い頃は珍しくもなく、遊んでいるといつも側にいたように思いますが、この歳になると珍しく感じてしまっています。それは、海関係の事業が多いため淡水のフィールドから離れてしまっていることも一因かなと思います。また、事務仕事が多くなり、幼い頃のようにゆっくりじっくり自然と向き合うことが少なくなってきているようにも思います。
幼い頃は、イモリを見つけると素手で捕まえて、腹の赤い模様をみて「念仏が書かれているらしい、何と書いてあるんだろう?」と一匹ずつ確認していたことを思い出します。
じっくり見てみると、可愛らしい顔をしているんですよね!皆さん、ご存知でしたか?
幼い時からずっと疑問を感じていたこととして「イモリ」と「ヤモリ」「トカゲ」の違いは何なんだ?といったことがありました。いまは便利になり、スマホをかざすだけで、すぐに名前や特徴が出てきますが、当時はもちろんそんな便利な物はなく、図鑑で調べるしかありませんでした。図書館が近くにない私にとっては、疑問を疑問のままで放置することが多かったのですが…それがダメだったのかもしれないな、今に繋がっているな…と。
- 【イモリ】
両生類でカエルの仲間、主に水中や水辺で生活している。 田んぼなどの水辺に多い。 - 【ヤモリ】
指先が吸盤状になっているため、壁や天井を這うことができる。夜行性。民家の壁などで見かけることが多い。 - 【トカゲ】
指先が吸盤状になっていないため、壁や天井を這うことができない。昼行性。地面を急ぎ足でサッと動く姿がよく見かけられる。


今回イモリは、実は町の中心にある役場の側で発見したんですが、何だか嬉しかったです。このような自然の中で生活させていただいているなんて、やはり最高に幸せです!イモリはなかなか動きませんが、いつまでも見ていられる可愛い仲間です。
みんな、イモリを触ったことないだろうな。カエルも触れないかもな~。
可愛いんですよ!
(代表理事 田辺一彦)