福井県教育委員会が、学校教育現場への「アウトドア活動」推進の方針を打ち出し、今回は福井県立三方青年の家の事業「小学高学年対象 自然体験活動 湖上散歩で自然満喫!(カヤック&アウトドアクッキング)」を受託させていただきました。

少し前までは「若狭路自遊楽校」という小学生対象の子どもキャンプを繰り広げ、多い年では総勢300名ほどの小学生とワイワイガヤガヤしていましたが、今回久しぶりに小学生軍団と時間を共にすることができました。




最初はおとなしく…帰る間際には打ち解けてギャーギャー。子どもはみんな純粋で素晴らしいですね。楽しいことは「楽しい!」。嫌なことは「嫌!」と言う。当たり前のことですが、この当たり前が大人になるとボヤケてしまう。もっともっと純粋に慣なれば、世の中も「シンプル」になるのにね。
今回の参加者23名、三方五湖を舞台に「カヤックツアー」&「アウトドアクッキング」を満喫してくださいました!
PC・スマホ・AI…今では何を聞いても即座に「正しいと思える答え」を導いてくれる環境があるだけに、今後はこれまで以上にPC・スマホ・AIでは教えることができない、体験・体感・コミュニケーション能力が大きな価値となってくると思います。この部分を共に育むお手伝いができたら最高なんだけどな!
小学生と共に過ごさせていただくと、いつの間にか私自身が小学生の頃の感覚に戻ってしまう。もっともっと遊びたくなっています。この感覚、好きだし、もっと大切にしたい。
「命が絶えるまで、子供の感覚を持ち続けたい!」と強く思う田辺一彦でした。
(代表理事 田辺一彦)


