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福井市で作戦会議!

「オッサンの作戦会議」という名の、現在の立ち位置を確認するミーティング。以前のブログ「誰も知らない世界」で紹介させていただいた、福井県を代表するタウン情報誌『月刊URALA』元編集長 宮田さんと福井市内でお食事をしてきました。

宮田さんは現在、「MAGO GALLERY FUKUI」の管理人をされながら、現在までの編集長としての経験を活かし、いろいろな分野で活動されています。MAGOさん(プロフィールは下記参照)の出身地が福井県であることもそのきっかけではあると思いますが、きっと今までの人生においてMAGOさんの活動に共感することがたくさんあったのでしょう。だから、応援する意味で携わっているのでしょう。

長坂 真護
美術家

MAGO CREATION株式会社 代表取締役

MAGO MOTORS JAPAN株式会社 代表取締役

MAGO MOTORS LTD CEO
1984年福井県生まれ。2017年にガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪れ、先進国が捨てた電子機器を燃やすことで生計を立てる人々と出会う。以降、廃棄物で作品を制作し、その売上げから生まれた資金で現地にリサイクル工場建設を進める他、環境を汚染しない農業やEVなどの事業を展開。経済・文化・環境(社会貢献)の3軸が好循環する新しい資本主義の仕組み「サステナブル・キャピタリズム」を提唱し、スラム街をサステナブルタウンへ変貌させるため、日々精力的に活動を続けている。また、ガーナにMAGO MOTORS LTDを設立し、現在77名が働いている。(2025年1月時点)
2022年には、東京・上野の森美術館で自身初となる美術館個展を開催。第51回ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。2025年の『大阪・関西万博』では、廃ペットボトルを再利用した作品「ミドルクラゲ ”海月(うみつき)”」を発表予定。

MAGO GALLERY FUKUI

そんな宮田さんの生い立ちを、今回、初めてお聞きしました。それは中学時代にはじまります。

中学生の頃、「この街(福井市)には、グランド・デザインがない!これは問題だ!これがないことがすべての問題の根源だ!」と感じ、人生を賭けて地域の未来づくりに取り組むことを決意したそうです。そして、「地域づくり」が学べる高校へ行き、もっと「地域づくり」を勉強するために県外の大学へ進学したと言われていました。そして、目標通り、「地域づくり」に携わる職につき、今に至るのです。

素晴らしい。素晴らしすぎる!

本来あるべき自然な姿。目標があり、その目標を達成するために学び、そして実践する。当たり前と言ってしまえばその通りなのですが、学歴を気にして、とにかく少しでも偏差値の高い大学へ行こうと考えていた30年前の日本人にとっては珍しい人。実に素晴らしいです。こんな感性の人が日本中にいれば、もっと日本は素敵になると感じました。

そんな宮田さんと仲良くしていただき、私は本当に幸せです。

今後もいろいろとお世話になりますが、どうかよろしくお願いいたします。今まで以上にガンガン甘えますので!ガンガン指導をお願いします!まだまだこれから、楽しい世界を創造していきましょうね!!

食事をする前は頭痛で気分が落ちていたのですが、飲み始めたら「治った!治った!不思議よね人間て!」と。そんな宮田さんもとても素敵でした。

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