9月28日(日)に開催した「若狭路トレイルラン2025」は、心配された天候にも恵まれ、秋晴れの下、無事に終了することができました。
ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

これまでのトレランイベントの中でも、最高のできだったのではないかと感じています。これも、今までの経験に加えて、今後を見据えた新たな感覚で取り組んだ結果だと思います。
また、今回のイベントでは心温まる出来事が多く、みなさんと「心一つ」になって挑めたように感じました。
エントリー数
■ロングコース(約43km)…252名
■ミドルコース(約32km)…237名
■ショートコース(約15km)…334名
※最年少:12才/最年長:81才
※最北端:福島県/最南端:福岡県
今回も全国からたくさんの方々にエントリーしていただき、若狭の自然を満喫していただけたことを嬉しく思っております。誠にありがとうございました。

また、ランナーを支える側においても、いろいろな方がそれぞれに楽しみを見い出し、お手伝いいただけている姿に、非常に良き空間ができ上がっていると感じ、心が温かくなる思いでした。
その中でも、コース上で、エビとカニの着ぐるみで踊ってくださった「エビカニクス」、最高でした!自分たちでレッドカーペットを持ってきていただき、参加者にエールを送ってくださいました。
実はこの行動の中心人物は、「若狭路トレイルラン」の発展の要因になってくださった方で、今年、久しぶりに若狭路へお越しくださったのですが、あの時と変わらない思い、行動、歓声で参加者を応援してくださっていました。その姿に感動してしまい、私も何かで恩返しをさせていただきたいと強く思うこととなりました。


今回のイベントを進めるにあたり、130名様ほどの方々にお世話にったのですが、私は何で恩返しをするべきなのか、じっくり考えたいと思います。
皆様、本当にありがとうございました!
もうしばらくお待ち下さい。必ず、恩返しさせていただきます。
(代表理事 田辺一彦)

