今日は皆さんに、私たちが準備を進めている、とっておきのニュースをお届けしたいと思います!
それは、2026年5月24日(日)に開催されます「若狭路センチュリーライド2026」についてです。
福井県の嶺南地域一帯を舞台に、今年も最高の舞台をご用意いたします。レインボーライン、きらめく海、穏やかな湖、豊かな山々、そして広がる田園風景。若狭路の息をのむような美しい自然を、サイクリングを通して全身で感じていただきます。
中学生以上のサイクリストを対象に、約80km、120km、160kmと、3つの魅力的なコースを設定しました。ご自身の体力や目標に合わせて、若狭路を駆け抜ける最高の喜びを存分に味わっていただけると幸いです!若狭路の豊かな食や文化が、ライドの疲れを癒し、心を満たしてくれることと信じております。
サイクリングイベントを超えた、地域全体で盛り上がる「お祭り」に!
そして今回、私が特に皆さんに伝えたいことは、単にサイクリングイベントで終わらせない「新たな若狭路イベント文化」を創り上げようという思いです。ただ走って終わりではなく、参加者と地域全体が一体となって盛り上がる、そんな「お祭り」にしたいんです。
まずは、大会前日に開催される恒例の「前日祭」です。昨年、初開催で大いに盛り上がった「のど自慢大会」は、今年も盛大に開催させていただきます(昨年も大変盛り上がりました!)。歌に自信がある人もない人も、ぜひステージに上がって日頃の練習の成果を発揮してください!
皆さんの熱い歌声を聞けることが、今から楽しみで仕方ありません。このカラオケコンテストは、若狭路に集う皆さんの個性と情熱が爆発する、まさに地域の新しい文化イベントとして、さらに盛り上げていきたいと考えています(私自身、今年も張り切って参加しようと考えています)。

さらに、サイクリング中の素晴らしい思い出を形に残してほしいということから、「ここで1枚フォトコンテスト」「ここで一句コンテスト」も開催いたします。
若狭路の絶景の中で、最高の笑顔や、仲間との絆、あるいは苦しいけれど充実した表情など、皆さんの「とっておきの1枚」「とっておきの一句」を是非応募していただきたいと思っています。若狭路の美しい景観は、私たち地域の宝です。皆さんの目と心を通して、その魅力を再発見できることを、心から期待しています。これも、走りながら地域の魅力を五感で感じ、それを分かち合う、新しい楽しみ方の一つもなればと考えています。
そして、昨年の大会で参加者の皆さんから大好評だった、ゴール後の「振る舞い(ミニうな丼)」は今年も準備させていただきます。あれは、焼いている時点での香りも良く、本当に美味しかったですよね!サイクリングで疲れた体に染み渡る最高のエネルギー源になったはずです。今年も、皆さんに給水所・ゴール後に「若狭路の美味しい!」を存分に味わっていただけるよう、私たちも準備に気合が入っています。

若狭路センチュリーライド2026は、単なる自転車イベントに留まりません。若狭路の魅力を再発見し、新しい仲間と出会い、そして地域全体が笑顔になる、そんな素晴らしい一日を皆さんと一緒に作り上げたいのと考えています。サイクリングを通して、地域の魅力を全身で感じ、その感動を共有する。これこそが、私たち若狭路活性化研究所がめざす、新たなスポーツイベント文化の形なのです。
さあ、いよいよ参加申込がはじまりました!(エントリーは公式サイトから)
最高の若狭路を、最高の仲間と、そして最高の笑顔で楽しみ尽くしましょう!
(代表理事 田辺一彦)