先日、私の暮らす海山地区の年初めの行事「総敬講」が集落センターで行われました。
王の舞を奉納している宇波西神社から神主様にお越しいただき、この地域の「安全祈願」を行っていただきました。静粛な中、ありがたい祝詞をいただき、無事に終えることができました。
ここのところ各地で地震や山火事などの災害が頻発しています。もちろん、この地域でもいつ何があるかわかりません。どこにいようとも油断できない状況です。その災害が起こらないようにと、祈願していただくのですが、いつから始まったのしょうか。
いつの時代も最終的には神様にお願いする。それは、AIが発達した現在でも変わりません。
この行事は今後もずっと続くのでしょう。神様、神主様、今後もよろしくお願いいたします。
自然には、人間(機械もロボットもAIも)は太刀打ちできないのです。末永く仲良くしていきましょうね。
(代表理事 田辺一彦)