先日は親戚の葬儀参列のため、山口県まで日帰りで出かけました。
命が生まれれば、必ず命が絶える時が来る。昔から不老不死を求めた物語が沢山あるように、年を老い、命がなくなる事を回避したいと思う気持ち誰しもが持ちやすい感情なのだろう。
この日は、28歳から女で一人で息子二人を育て上げた85歳の女性を見送らせていただきました。
参列者には、息子2人はもちろん、その奥様に孫も4人。曾孫も2人。見事に子孫を繁栄させ、その方々の温かい皆さんのお心に囲まれての葬儀でした。素晴らしい。見事に命を繋ぎ、沢山可能性を残し、この世の役割を果たして他界された。。 何でもないような事に映るかもしれないけれど、落ち着いて考えてみると素晴らしい。人として立派に命を使い果たして他界された。
私もそうなれるのかしら? 一人で逝くのは寂しいけれど、こればっかりは仕方がないな。 両親よりは早く逝かない様にだけは、気を付けよう。
目標は、「鬱陶しい、95歳ジジイ!」 70歳まで、岩から飛び込んだるねん!
(代表理事 田辺一彦)