お知らせ

3月2日(日)「澁澤寿一講演会」を開催します

こんにちは、田辺です。今回は「若狭ソーシャルビジネスカレッジ」講演会(無料)のご案内です。

8年ほど前から、人生を再度考え直す時期である20代後半から30代の若者を中心に、若狭を舞台に「仕事・環境・循環・文化・歴史」などに着目しながら、自らの人生を振り返り、今後に繋げるというカリキュラムを組んだ「若狭ソーシャルビジネスカレッジ」を運営しています。そして、スタート時から内容や進行についてご相談させていただいている方が澁澤寿一さんです。

その澁澤さんと年に2回以上はお会いし、お話をお聞かせいただいています。ときには二人で食事をしながら、渋澤さんを独り占めして相談にものっていただくこともあります。とてもありがたい先生で、8年ほどずっとお話をお聞きしながら毎回感銘を受けているのですが、それは「澁澤さんのありがたいお話を、私が吸収できていない」から。学習能力が低い私…残念。ですが、「私から皆さんに伝授することができないなら、ご興味をお持ちの方々に先生の声をリアルに聞いてもらえばいい!」ということで、地元・若狭町で講演会を開催させていただけることになりました。

地元のこれからに関心のある方、好奇心だけで構いませんので、ぜひご参加ください。

講演会概要

開催日:2025年3月2日(日)13時〜15時
会場:リブラ若狭 講堂(Googleマップ
入場料:無料
お申し込み・お問い合わせ:若狭路活性化研究所(TEL:0770-47-1747)

詳細は下記のチラシをご確認ください。
澁澤寿一講演会 今後の地方の生きる道〜これからのあるべき姿・価値観〜【PDF】

澁澤さんのプロフィール

952 年生まれ。東京農業大学大学院修了。農学博士。
1980年国際協力事業団専門家としてパラグアイ国立農業試験場に赴任。帰国後、長崎オランダ村、循環型都市「ハウステンボス」の役員として企画、建設、運営まで携わる。
現在、共存の森ネットワーク理事長として、全国の高校生100人が「森の名手・名人」や「海・川の名人」をたずねて聞き書きし発信する「聞き書き甲子園」の事業や「豊森なりわい塾」「石徹白カレッジ」など、森林文化の教育、啓発を通して、人材の育成や地域づくりを手がける。福井県「里山・里海湖研究所」アドバイザー。岡山県真庭市では1998年から木質バイオマスを利用した地域づくり「里山資本主義」の推進に努める。
明治の実業家・渋澤栄一の曾孫。

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