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若狭路センチュリーライドの開催に新たな目玉が!

「若狭50年プロジェクト」のメンバーの中に、ばーちゃんから始まった「田舎の食堂」を「パンケーキで人気のカフェ」に激変させた30代の経営者がいる。

彼が京都からこの若狭町に移住し、「田舎の食堂」として「若狭路センチュリーライド」のゴール後の振る舞いブースを担当してくれたのが最初の出会い。もう10年以上前のことになる。

そのときには、彼が将来「人気カフェ」を経営することになるとは思いもよらなかったが、10年以上の時を経て、「若狭50年プロジェクト」のメンバーとして共に夢を語れるとは、これ以上ない喜びである。

その分野のプロは決断が早い!

その彼に、今回は新たな相談をさせていただいた。それは1000人以上の参加者が集うサイクリングイベントである「若狭路センチュリーライド」の給水場で、参加者に対して自慢のパンケーキを提供できないか?というもの。

朝イチ(7時~9時頃)に、パンケーキ1,000人分を用意する必要があり、我ながらなかなかの内容だと思い、「無理やったら正直に言ってよ」と話をした。

すると彼は、速攻で「やります!」と。

想定外のへ返答に、私の方が「え?え?大丈夫??」となったが、それに対して「今までにもそれぐらいの数は経験ありますし、オペレーションも把握してますので大丈夫です!任せてください!」と頼もしい。彼の専門分野におけるプロとしての一面を垣間見れた気がして尊敬するし、なにより迷いのない決断がありがたい!

それどころか、「もっと、こうしたら面白いのでは!」「こんな感じはどうでしょう!」と、こちらの提案以上にポジティブな反応が返ってくる。こんな感覚は久しぶりで、本当にワクワクします。ありがたい限りです。

「私も負けてらんね~」と気持ちが奮い立つやりとりがあり、「若狭50年プロジェクト」では次々と良い連携が生まれている。

(代表理事 田辺一彦)

cafe bamboo
https://www.instagram.com/cafe_bamboo_2021/

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