いよいよ間近に迫ってくた「若狭路センチュリーライド2025」。若狭町のメンバーで結成した、「純真 若狭🎤」は、本番に向けて練習を重ねています。これは、スポーツイベントにご参加いただいた方々と、スポーツを超えた部分でも繋がりをつくりたいと考え、若狭町のオッサンたちがありのままを披露する機会として行っています。
そして、この活動にはもう一つの思いがあります。
今のところ若狭町だけで行っている「純真 若狭🎤」ですが、これを福井県の嶺南6市町で一つずつ、計6チームつくることはできないか?と考えているのです(勝手にです)。 そして、年に一度、嶺南6市町対抗で大会を開けないかと…。どうですか?そんなオッサンたちが真剣に競い合う地域ってないですし、興味を持てませんか?

「純真 若狭」も頑張ってたけど、やっぱり「純真 敦賀」よね!とか、
「純真 高浜」に40歳のイケメンが入ったみたいよ!とか、
「純真 小浜」はみんな、ダンディーね!!とかとか…。
こんな声が聞こえてきたら面白くないですか?!何もテレビやYouTubeの中ばかりじゃなく、地元の話題として盛り上がれたらそれで良くないですか!?
「面白いと思えること」に突き抜けて取り組む
「アイドル=若い・格好いい・可愛い」ですが、この福井の嶺南地域は、オッサンたちが勝手に輝いて、勝手にアイドルだと思い込んでる地域なんです!。
「壮年・老人=動きが鈍い・大人しい・無難」ってイメージがあると思いますが、この福井の嶺南地域は、オッサンたちが勝手に体力をつけて、勝手に輝いてる地域なんです!。
福井の嶺南地域の、あのオッサンたちの活気はすごい!大人になったら「馬鹿げている」と、目を背けてしまうことを楽しげにやっている!
福井の嶺南地域のオッサンたちは「自分たちが主人公だ!」と勝手に盛り上がっている!
まずは、「福井の嶺南地域」がこんな感じになってはどうだろうか?そこから「福井県全体」に和を広げ、「超楽しい!突き抜けている福井!」にしていってはどうだろうか!?楽しいよ、きっと!!!突き抜けたものこそ強いのです!
面白がって田舎の問題に立ち向かおう!
少子高齢化・人口減少・過疎化…など、私たちが暮らす地域も、全国の地方と同じように問題をたくさん抱えています。それに対して行政は必死になって対策を打っています。
それはそれとして、私たちは難しいことを考えずに、「面白いと思えること」を進めればよいのではないか?その行動は、客観的に見ても、非常に面白い!魅力を感じる!のではないか?(違うか?)
「地域のオッサンたちが活気つく」と、女性陣も黙っちゃいない。「地域のおばさんたちも活気つく」。オッサン・おばちゃんが活気づけば、地域は自ずと活気づく!
若者たちは、「そんなことに真剣に取り組んでいる地域に魅力と誇りを感じはじめる」。「この地域だったら夢を語っても良さそうな気がする!何にでもチャレンジできそうな気がする!」と。
この活動を見て、全国でも流行り出す。いつかの「よさこい」が流行した時のように!その流行の発祥の地が「福井県」だって良いじゃないの!
面白いと思うんですよ!!
どう、みなさんはどう思いますか?大切なのは、勇気を持った一歩!私の勝手な妄想でした。
さてと……まずは自ら練習 練習!
(代表理事 田辺一彦)