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「若狭路センチュリーライド2025」開催終了のご報告

この度「若狭路センチュリーライド2025」を開催いたしました。おかげさまで、5月24日(土)の前日祭から、25日(日)の大会当日に至るまで、無事に終了することができました。
初開催から天候に恵まれてきたイベントですが、今回はじめて雨の中で行うことになりました。そんな中でも、大きな事故や怪我がなく終えることができたことに安堵しています。
参加者の皆さま、地元の協力店の方々、ご協力いただいた多くのスタッフの皆さま、すべての皆さまに感謝しております。本当にありがとうございました。

参加者

【エントリー数】970名
【当日出走者数】740名
【参加者地域】最北端:宮城県 最南端:大分県
【参加者年齢】最高齢:81歳 最年少:13歳
【参加スタッフ数】約150名(延べ人数)

参加企業・団体の皆さま

【給食給水所】
Café bamboo、美浜町レイクセンター、ドライブイン九十百千、銘菓処 笑福堂、梅の里会館、岡本善七製菓舗、美浜町健康薬膳施設こるぱ、ワカサ商事、お菓子処 井上耕養庵、熊川くず生産組合、和洋菓子 志保重、大谷商店、うなぎや茂右衛門、デンヨー、phiten、Kitchen Boo、tacata、パピィフルーツパーク、DECOJA、ラルプデュエズ(順不同・敬称略)

今大会のチャレンジについて

運営としても毎回チャレンジしてこそ意義があるイベントだと考えています。今大会でチャレンジした2つの試みについてご報告します。

前日祭で「のど自慢大会」を開催

初開催以来、「サイクリングも楽しいけれど、前日祭も楽しくて好き!」と言っていただけるような前日祭にする思いで取り組んでいますが、今回は「より楽しんでいただくために、自分たちが腹をさらけ出して楽しもう!」ということで、『のど自慢大会』を開催しました。主催者を含めた地元のオッサンたちで「純真 若狭」というチームを組み、『順列』さんの歌と踊りを披露させていただきました。参加者からも9組ののど自慢が参加され、今までにない盛り上がりを作り出せたことを喜んでおります。来年以降も、今まで以上に派手に盛り上がっていきたいと考えています。



▼地元の食材を給水所・ゴール後で楽しんでいただく

毎回「若狭を感じられる食べ物を準備する」という方針で進めている給水所とゴール後の振る舞いについて、今回新たに地元の「パンケーキ」と「うなぎのミニうな丼」を提供させていただきました。
実現が難しく思われていたことでしたが、提供者の皆さまが考え、行動してくださったことで実現することができました。参加者の反応としては、「え!うな丼?!今までにいろいろなイベントに出てるけど初めてよ!」「美味しいわ!」といったお言葉を多数いただきました。ありがたかったです。また、「大会翌日には、イベント参加者の方に早々にご来店いただいた!」と提供者から報告を受け、本当にうれしく思いました。

おわりに

今回も新たな企画にチャレンジする過程では気苦労も多かったのですが、新たな手法、新たな繋がり、新たな発想が増え、今後につながる経験をさせていただきました。やはり、毎回イベント内容のPDCAを回すことがクオリティの向上や新たな知恵・繋がりを生み出すことにつながるのだと実感しました。

なお、「エントリー数」と「当日出走者数」にギャップがありますが、雨で出走を取りやめた方が多かったことが理由だと思います。もちろん出走については各人のご判断によりますが、「出走は見送るけれど前日祭には参加したい!」「若狭路の食や雰囲気を楽しみたい!」「一年ぶりに◯◯さんに会いたい!」と当地に足を運んでいただけるようなイベントになれるよう頑張ります。

今大会を無事に終えることができたことで、またチャレンジするチャンスをもらえました。来年もよろしくお願いいたします。

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